高野山と空海の教え

高野山と空海の教え

5回目の町石道で気づいたこと──煩悩を手放し、新しい自分に出会う旅

5回目の町石道で気づいた「ゆっくり歩くこと」の大切さ。慈尊院から高野山・奥之院まで歩きながら煩悩を手放し、お大師様から功徳をいただく旅を綴ります。歩き方のコツや見どころ、心の変化も紹介します。
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理趣経を毎日読誦して気づいたこと──欲を慈悲へ転じる弘法大師空海の教え

高野山に通い始めて1年2か月。毎朝の般若心経、毎晩の理趣経読誦を通して気づいた、弘法大師空海の教えと「欲を智慧・慈悲・利他へ転じる」生き方を、高野山での体験を交えて綴ります。
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高野山へ通い続けて1年──お大師さまに導かれて変わった人生

35年ぶりに訪れた高野山。奥之院の参詣道、理趣経の読誦、町石道を歩く中で、心の整え方と「利他」の大切さを学びました。毎週通い続けて見えてきた、高野山という特別な場所の魅力を綴ります。
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4回目の町石道で見えたもの──「急ぐ旅」から「味わう旅」へ

なぜ町石道を歩くと人生が整うのか。4回目の体験から見えた「焦らない生き方」とお大師さまの教え。読むだけで歩きたくなる実録エッセイ。