大宮仁志|テレアポ愛好家
人のお役に立つコールで、クライアント、その先にいる人を笑顔にする。
はじめまして。大宮仁志です。
私は現在、「テレアポ愛好家」として、日々テレアポと向き合っています。
営業に携わって20年以上。
2021年からテレアポ・インサイドセールスに注力し、これまで多くの企業様の新規開拓やアポイント獲得に携わってきました。
ありがたいことに、これまで1,300名を超える方から「YES」をいただく機会にも恵まれました。
そんな私が、なぜ「テレアポ研究家」ではなく、「テレアポ愛好家」を名乗るのか。
それは、私は何よりもテレアポという仕事が好きだからです。
そしてもう一つ。
私は、テレアポをプロスポーツと同じような、奥深いプロフェッショナルの世界だと考えています。
39年間のサッカー経験を、テレアポに
私は2020年まで、39年間サッカーに携わってきました。
選手としてプレーし、その後は高校サッカーのコーチも経験しました。
長年サッカーに情熱を注いできたからこそ、今のテレアポにも、サッカーから学んだことがたくさん生きています。
私が大切にしているのが、「アナロジー思考」です。
サッカーで学んだことを、テレアポに置き換えて考えてみる。
たとえば、
「どうすれば相手の動きを予測できるのか」
「今、何をすべきなのか」
「チームとして、どう連携すれば結果につながるのか」
「うまくいかないとき、何を変えればいいのか」
そして何より、
「どうすれば、自分の持っている力を最大限に発揮できるのか」
こうした考え方は、テレアポにもそのまま通じると感じています。
サッカーに注いできた情熱を、今はテレアポに注いでいます。
39年間サッカーに向き合ってきた経験を、今度はアポイント獲得というフィールドで生かしていく。
これが、私のテレアポへの向き合い方です。
サッカー、野球、ラグビー、バスケット、そしてテレアポ
私は、サッカーだけではなく、野球、ラグビー、バスケットボールなどのプロスポーツを見ることも好きです。
そこで感じるのは、
「プロとは、技術だけで勝負しているのではない」
ということです。
もちろん、技術は必要です。
練習も必要です。
戦術も必要です。
しかし、プロの世界で最後まで自分の力を発揮するためには、メンタルや心の状態も非常に大切だと思っています。
私は、アポイントを獲得するプロアポインターも同じだと考えています。
サッカー選手がピッチでプレーする。
野球選手がグラウンドで打席に立つ。
ラグビー選手がフィールドで相手と向き合う。
バスケットボール選手がコートに立つ。
そして、
プロアポインターは、電話の向こうにいる一人のお客様と向き合う。
フィールドは違っても、プロフェッショナルとして向き合う姿勢には、共通する部分があるのではないでしょうか。
だから私は、
「プロアポインターもプロスポーツ選手と同じように、自分自身を磨き続ける仕事」
だと考えています。
プロアポインターに大切なのは「心の在り様」
テレアポには、さまざまなスキルがあります。
トークスクリプト。
切り返し。
質問の仕方。
声の出し方。
タイミング。
相手の状況を読み取る力。
もちろん、こうしたテレアポスキルは大切です。
しかし、私はそれと同じくらい、いや、それ以上に、
「心の在り様」
が大切だと考えています。
スポーツでも、技術があるからといって、いつでも最高のパフォーマンスができるわけではありません。
緊張している。
焦っている。
自信を失っている。
結果を意識しすぎている。
そんな状態では、本来持っている力を発揮できないことがあります。
テレアポも同じです。
「今日はアポが取れていない」
「何件断られた」
「次こそ絶対に取らなければ」
そんな気持ちが強くなると、声や言葉にも焦りが出ます。
だからこそ、
心を整える。
心穏やかにいる。
私は、このことを大切にしています。
心が整っていれば、相手の話を聴くことができます。
相手の立場を考えることができます。
「アポを取る」ことだけではなく、
「この人のお役に立てることは何だろう?」
と考える余裕が生まれます。
そして、その心の在り様が、コールの質を変えていく。
私はそう考えています。
テレアポを「研究する」のではなく、「愛する」
テレアポには、奥深さがあります。
同じトークをしても、相手によって反応が違う。
同じリストでも、時間帯によって結果が変わる。
昨日うまくいった方法が、今日は通用しないこともある。
だからこそ面白い。
「なぜ、この電話ではアポイントにつながったのか?」
「なぜ、この言葉では相手の反応が変わったのか?」
「どうすれば、もっと相手のお役に立てるコールになるのか?」
毎日のコールから、新しい発見があります。
私は、そんなテレアポの奥深さに魅せられています。
だから、もっと知りたい。
もっと上手くなりたい。
もっと人のお役に立ちたい。
その気持ちから、日々テレアポと向き合っています。
テレアポが好きだから、学び続ける。
これが、私が「テレアポ愛好家」と名乗る理由です。
私が大切にしているのは「1コール」
テレアポは、電話をかける仕事です。
でも、私は「ただ電話をかける仕事」だとは考えていません。
電話の向こうには、必ず一人の人がいます。
忙しい中で電話を受けてくださる方。
会社の仕事を背負っている方。
何か困っていることを抱えている方。
そして、その先にはクライアントの商品やサービスを必要としているお客様がいます。
だからこそ、
「この1コールは、誰のお役に立てるだろう?」
と考える。
私は、1コールを大切にしています。
相手の時間を大切にする。
必要のない提案を無理に押しつけない。
必要としている方には、きちんと情報を届ける。
そして、その先にあるご縁につなげていく。
一つひとつのコールを丁寧に積み重ねることが、クライアントへの貢献につながり、その先にいるお客様の喜びにもつながると考えています。
アポインターが「明日も頑張ろう」と思えるように
テレアポは、決して簡単な仕事ではありません。
断られることもあります。
何十件、何百件と電話をかけても、なかなかアポイントにつながらない日もあります。
だからこそ、私はアポインターの皆さんにも伝えたいと思っています。
「今日もよく頑張った。」
そして、
「明日もテレアポでお役に立とう。」
と、前向きな気持ちになってもらいたい。
スポーツ選手が、試合の結果だけで自分を評価するのではなく、日々の練習や一つひとつのプレーを大切にするように。
アポインターも、アポイントの数字だけではなく、一つひとつのコールを大切にしてほしい。
「今日は相手の話をしっかり聴けた」
「一人の方のお役に立てた」
「昨日より少し成長できた」
そんな積み重ねが、プロアポインターをつくっていくのだと思います。
「大宮さんと一緒に仕事がしたい」と思ってもらえる存在へ
私が目指しているのは、単に「アポをたくさん取れる人」ではありません。
人のお役に立てるプロアポインターです。
そして、
「大宮さんと一緒に仕事がしたい」
「大宮さんのようなプロアポインターになりたい」
と思っていただける存在になること。
それが、これからの私の目標です。
そのためにも、現場に立ち続けます。
電話をかけ続けます。
一つひとつのコールから学び続けます。
うまくいったことだけではなく、うまくいかなかったことからも学びます。
そして、サッカーから学んだこと、プロスポーツから学んだこと、そして毎日のテレアポから学んだことを、自分だけのものにせず、これからテレアポを始める方や、日々電話と向き合っているアポインターの方に届けていきます。
このブログで伝えたいこと
このブログでは、テレアポ・インサイドセールスの現場で得た経験をもとに、
- テレアポでアポイントを獲得するための考え方
- 実際のコールで得た気づき
- アポインターとして成長するための方法
- 相手に喜ばれる電話のかけ方
- テレアポスキルや具体的な工夫
- 心を整えてコールするための考え方
- プロスポーツから学ぶメンタル・心の在り様
- 営業・新規開拓に役立つ情報
などを発信していきます。
テレアポを始めたばかりの方にも、経験を積んできた方にも、
「明日、もう一度電話をかけてみよう。」
「明日もテレアポでお役に立とう。」
と思っていただけるような情報を届けていきたいと思っています。
テレアポを愛し、学び、実践する。
サッカーで培った情熱を、今はアポイント獲得に注ぐ。
そして、
1コールを大切にする。
その積み重ねが、クライアントの喜びになり、その先にいるお客様の笑顔につながっていく。
心を整え、心穏やかに。
今日も一人の人と向き合い、一つのコールを大切にする。
それが、私にとってのプロアポインターです。
これからも私は、テレアポ愛好家として、一つひとつのご縁を大切にしながら、テレアポの可能性を探究していきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
大宮 仁志
Hitoshi Omiya
テレアポ愛好家|1コールを大切に、人のお役に立つコールを探究しています。