こんにちは、大宮 仁志です。
≪この記事で解決できるお悩み≫
・テレアポが取れない
・テレアポのコツが知りたい
・テレアポの成功率を高めたい
こんな悩みを解決できます!
― Presented by 大宮 仁志 ―
営業の現場で磨いた20年以上の経験を武器に、再現性あるテレアポ術を実践・発信。
2020〜2023年:インサイドセールスで200万ID中、SaaS 141,241ID獲得。
2024年1〜8月:定着率2%の超難関領域で149日稼働し、203件アポイント獲得・No.1達成。
2024年9〜12月:体験型ギフトのテレアポで79日稼働し、226件アポイント獲得・No.1達成。
2025年1〜7月:ファーストコールから契約までの一連のコールドコール施策を推進。
現場で試し、数字で証明した“通用するやり方”を、あなたの成果につなげます。


急なテレアポ方針変更
2024年、怒涛のテレアポ365日ストーリー
2024年12月19日。
午後のテレアポ活動が突然ストップ。
新しい施策のためとはいえ、あまりに急で、正直なんとも言えない気持ちでした。
でも、その日までの積み上げは、自分でも驚くほどの結果になっていました。
1年間の成果は…まさかの429件アポ!
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1月〜8月:149日稼働/203件アポ獲得
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9月〜12月:79日稼働/226件アポ獲得
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合計:228日稼働/429件アポ(1.9件/日)
2023年末、プロジェクトが終了し、テレアポ専任としての挑戦が始まったときは、ここまで結果が出せるとは正直思っていませんでした。
“アポが取れなかった日”はわずか11日
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53日連続(2/28〜5/16)
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61日連続(5/18〜8/22)
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79日連続(9/2〜12/19)
140日連続アポ獲得など、記録も更新。
アポが取れなかったのは、1年間で11日だけでした。
驚異のアポ獲得率
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9月:15.3%(目標5%)
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10月:15.8%(目標5%)
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11月:9.0%(目標5%)
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12月:8.8%(目標5%)
「どうやってその数字を出したのか?」
「何を意識すれば、アポが取れるのか?」
このブログを通して、私が実際にやってきた“勝ちパターン”の作り方をお伝えしていきたいと思います。
コールドコール獲得実績
2025年1月、波乱の幕開け
新施策は、トラブル対応から始まりました。
クレーム対応に追われながらも、業務改善の提案や業務フローの最適化を同時進行。
さらに、眠っていた100件の未活用リストを営業提案できる状態に引き上げ、ゼロから新規リストへのアプローチを開始しました。
“土台づくり”に徹した1か月。
この準備が、2月以降の成果に結びつきます。
そして――
動き出してわずか12日で、初契約を獲得しました。
2025年2月、2日目で初契約
新施策の新規コール開始後、2日目で初契約を獲得。
契約フォーム回収率は、41.6%を達成し、契約から掲載までのフローも確立しました。
さらに、2月限定メールを使った“成功の道標”をメンバーに共有し、チーム全体をリード。
事業成果の底上げに貢献しました。
数字で振り返る2月の動き
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2/3週:218コール → 68件資料送付(31.2%)
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2/10週:156コール → 28件資料送付(17.9%)
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2/17週:166コール → 1件資料送付(0.6%)→ 8件契約フォーム回収
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2/24週:140コール → 18件資料送付(12.9%)
新規コール施策が功を奏し、契約と掲載実績を同時に伸ばすことに成功。
「この流れをどう再現していくか」が、次のテーマになります。
2025年3月、代表直轄プロジェクト推進役に
3月7日――代表直轄の大型プロジェクトで推進役を任されました。
ミッションは、全社的な営業プロセスを改善し、成果を最大化すること。
契約フォーム回収だけでなく、営業フロー全体の“非効率”にメスを入れ、改善提案から運用まで一気通貫で推進。
施策レベルで事業に貢献していきました。
属人化解消、仕組みで成果を出すチーム
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トークスクリプトとセールスメールを再設計
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コールテストや通話レビューの仕組みを構築
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標準化と再現性向上を実現
新業種開拓と成果モデルの構築
従来アプローチしていなかった業種に挑戦し、成功事例を創出。
そのノウハウを社内に共有し、メンバーのボトルネック解消とナレッジ展開をリードしました。
個人でも新規13件を獲得
新施策で即決を狙える営業設計を構築し、既存業態でも通用するトーク構造へ改善。
結果、1か月で個人13件の新規契約を獲得しました。
2025年4月、チームを率いて目標115%達成
4月、前任マネージャーが体調不良で不在の中、現場を牽引。
チーム目標60件に対し、69件(達成率115%)を記録しました。
戦術面の工夫とメンバーの意識づくりの両輪で、チームを目標達成へ導きました。
コールテストで「育成の仕組み」を確立
4月4日から、営業コールの質を高めるためのテスト制度を設計・運営。
会議設計や個別指導を通じて、再現性のある育成体制を整備し、属人的なノウハウからの脱却を推進しました。
数字を“行動の言語”に
「どの数字が足りているのか、足りていないのか」を明確にし、行動の優先順位を調整。
数字と成果を結びつける文化を根付かせ、メンバーが自走するチームへと変化しました。
新メンバーも既存メンバーも底上げ
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新メンバー:習得スピードを加速
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既存メンバー:改善サイクルの定着を促進
状況に応じたアプローチで、チーム全体の営業力を底上げしました。
個人としても過去最高の成果
新施策の中心プレイヤーとして、1月1件 → 2月19件 → 3月13件 → 4月30件と、成果を拡大。
戦略実行力と継続的な成果創出力を証明しました。
2025年5月、プロジェクトマネージャー昇進
5月、ついにプロジェクトマネージャーに正式任命。
自チームだけでなく、他部署を巻き込んだ改善提案や施策連携を推進し、事業全体を見据えて動ける体制を築きました。
「誰でも成果が出る」再現性モデル
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トークスクリプト
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メール文面
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フォローコールの流れ
これらを一貫して再設計し、「正しくコールをすれば成果が出る」状態を実現。
属人的な営業から脱却し、安定して成果が出せる仕組みを作りました。
新人は即戦力、既存メンバーはトップへ
育成設計とフィードバック体制を最適化。
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新メンバー:1ヶ月以内に成果を出す水準へ到達
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既存メンバー:半年でトップレベルの成果達成
月間目標157%達成
チーム全員が数字を意識し、自走しながら成果を積み上げる文化が定着しつつあります。
「勝ち続ける文化」をインストール
目標達成をゴールにせず、持続的に成果を出すための思考と行動の型を浸透。
短期的な成果だけでなく、長く勝ち続けるチームへと進化を続けています。
2025年6月、成果が文化として定着した月
6月のチーム実績は180店舗(88件)獲得。
目標比 180% という圧倒的達成率を記録しました。
私自身も51件の契約フォーム獲得で、目標比 155% を達成。
チームも個人も、高い水準で結果を残せました。
「勝ち続ける文化」が根を張る
数字を追うだけの活動ではなく、成果を出し続けるための思考と行動の型が、メンバー全員に浸透。
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目標を“通過点”と捉える
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数字を起点に行動を最適化
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成果を積み重ねるプロセスを共有
短期的な達成ではなく、持続可能な勝ちパターンがチームの“当たり前”になりつつあります。
2025年7月、新施策でいきなり成果
7月からスタートした有料版の新施策。
なんと開始3日目で契約第1号を獲得しました。
この成功事例をすぐにチームへ共有し、「これが勝ち筋だ」と示すことで、施策初期からメンバー全体の動きを加速させました。
営業に“心理戦”を導入
社会心理学のコントラストの原理を応用した提案手法を実践。
メンバーへもノウハウを共有し、提案の通りやすさが一段と向上しました。
次世代リーダーを育てる1on1
1on1面談では、
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テレアポの基本理論
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数値目標の持ち方
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業務の仕組み化
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マネジメント思考
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仮説検証型PDCAの回し方
これらを伝え、次のリーダー候補たちの育成を進めました。
諦めないフォローで契約へ
一度は断られた見込み顧客にも、粘り強くアプローチし、最終的には契約フォーム回収につなげるなど、継続的なフォローの重要性を証明しました。
約8ヶ月ぶりのアポ再開
チームの成長を実感した半年間の振り返り
2025年8月4日から、約8ヶ月ぶりにテレアポの現場に戻り、新たに業務委託契約を結んで再スタートしました。
これまでの経験を活かしつつ、個人だけでなくチームとしてもしっかり結果を出せたことが何よりの喜びです。
特に、半年間サポートしてきたメンバーがトップクラスのアポインターに成長した姿を見られたのは、本当に嬉しい成果でした。
私一人の力ではなく、チーム全体の成長と成果を実感できたことが、今回の挑戦の大きな意味だと感じています。
フィールドセールスから成長してきた道のり
元々はフィールドセールスで20年以上経験を積んできましたが、2020年にインサイドセールスの世界へ移りました。
最初はオンライン商談の設定やメール対応など、慣れない業務も多く苦戦しました。
しかし、実際に電話で架電を続けるうちに、電話営業の効果の高さに気づき、徐々に受注を増やすことができました。
その結果、トスアップ専任担当に抜擢され、案件獲得の最前線で活躍することができました。
実績と数字が示す、電話営業の威力
✅2020~2023年:3年間で申込みID 141,241件(286件の成約)を獲得
✅ヒアリングや競合比較をもとにした営業戦略を構築
✅インサイドセールス全416件の商談化率は47.1%、受注率73.5%、成約率34.6%
✅トスアップ299件の受注率は51.1%(2023年7~12月は93.3%にまで向上)
✅連携施策61件の受注率は19.7%
特に、2023年後半の受注率93.3%は、電話営業の威力を示す数字です。
人の役に立てる営業スタイル
直近5~6年、数字を追いかけて振り返る中で、単なる営業成果だけでなく、「人のお役に立つこと」ができている実感を持てるようになりました。
これからも、その姿勢を大切にしながら、新しい挑戦を続けていきたいと思います。