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【テレアポ専門家】テレアポが取れない23歳の若者にテレアポの魔法をかけよう!

こんにちは、ひとっさんです。

≪この記事で解決できるお悩み≫

・テレアポが取れない

・テレアポがつらい

・テレアポのコツが知りたい

・テレアポの成功率を高めたい




こんな悩みを解決できます!

< 執筆者:ひとっさん >
・インサイドセールス3年でSaaS14万ID獲得
・148アポイント獲得(105日稼働終了)1日1.41件
・53日稼働連続アポイント獲得
・定着率2%難関テレアポ獲得実績NO.1
・新規テレアポの奮闘ぶりを情報発信中です!

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目的はトップになって どうしたいか

テレアポ専任として105日、戦いの記録

6月1週目、105日間の稼働を終えた。

ついに、テレフォンアポインター専任としての習慣が完全に染み付いた実感がある。

週末や祝日も惜しまず、テレアポと真摯に向き合った成果だ。

事業責任者からは、「殿堂入りです」「この先も出てこない」と、私の貢献を称賛してもらっている。

定着率2%という難関案件で、毎月10人の新人が入社し、9-10人が辞めていくという状況の中、私の成果は特筆すべきものだろう。

「電話をかけるだけ」という甘い考えで飛び込んだ新人は、すぐにその難しさに直面し、ほとんどが挫折していく。

私も最初は「やばいところに来てしまった」と直感したが、やるしかない状況だった。

3年間積み上げてきたインサイドセールスとは異なり、テレアポ専任という土俵でプロとして戦っていく覚悟が必要だった。

Saas商材で200万IDのうち14万ID以上を獲得した実績は、私のアドバンテージとなった。

数字は達成しているものの、フィールドセールスからの受注が追いついていない。

『5月のようにKPI150%してもムダだな』

『私以外の全員が未達とはどういうことだ』

トップになることが目的ではない

頑張れば頑張るほど、結果にコミットしている人ほどモチベーションが下がっていく。

これは決して健全な組織とは言えない。

ビジネスの本質は結果へのコミットだと強く感じている。

これまで歩んできた道は決して無駄ではなく、私の足跡として残っていく。

私の目的はトップに立つことではなく、同じようにテレフォンアポインターとして頑張りたい人々に、このブログを通じて魔法をかけることだ。

同じようにテレフォンアポインターとして頑張りたいあなたへ。

諦めずに努力を続ければ、必ず成果はついてくる。

私も最初は多くの困難に直面したが、諦めずにやり続けることで、ここまで成長することができた。

このブログが、あなたにとって少しでも励みになれば幸いです。

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23歳の若者にかけたテレアポの魔法

5月のゴールデンウィーク4連休のあと、隣の席に座っていた4月入社、23歳の新人アポインターY作。

九州の高校を卒業して5年、前職を辞め一人暮らしをしている。

一生懸命テレアポに取り組み、断られてもコールをし続ける姿から、隣でエネルギーを貰っている。

もがき苦しむY作に、これから生き残っていくための武器を持たせてやりたい。

実際に、高校の頃や若い時に、お世話になった人のおかげで今の自分がいる。

困っている時に手を差し伸べてくれた人へのありがたさは、 いつまでも忘れないのである。

私『Y作、どんな本を読んでるの?』

Y作「金持ち父さん、、、7つの習慣とかです」

私『この本、読んでみるか?』

Y作「はい!」

私『他には内緒だぞ!魔法にかかってくれ!』

Y作「大爆笑」

長い間、本棚に寝かせていたが読み終えたので、6/6(木)手渡してみた。

Y作も一緒に出向しているが、6/7(金)は、朝から姿はなく休んでいた。

明日6/10(月)、この週末を利用して、彼は魔法にかかっているのだろうか。

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顧客が主語のテレアポに変わってほしい

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テレアポで成果を出す人の共通点や特徴を知りたいですか? 本記事ではテレアポを取るための具体的な実践方法を解説します。 テレアポでアポイントが取れない方は必見です!

営業の魔法はテレアポの内容ではないが、マインドセットの部分でプラスになった。

紙谷という敏腕営業マンが営業ができない小笠原という若手に、12個の営業手法を伝授する話だ。

もし、仮に23歳の自分と話せたら『この本を読んでおけ!』と伝えたいと思った。

だから、Y作にも読んで欲しかった。

この本を読みこんでおけば、どんな営業、どんなテレアポをしたとしても、ベースになるからだ。

例えば、

瞬間の沈黙、つまり、間(ま)の大切さについての内容があって、こんなことが書かれている。

お客様のことを思う心があるのなら、自分の恐怖心よりも、相手が考えることの大切さを優先してください。

実際に、十中八九のアポインターは、断られるのが怖くて自分本位のテレアポをしている。

相手の気持ちよりも、自分がアポイントを取る気持ちのほうが上回ってしまう。

先週、出向テレアポが始まって、いちばん気をつけていたのが、お手本になろうとし過ぎて自分本位のアポイントを取ることだった。

アポイントを取りにいかないテレアポを意識した結果、出向メンバー5名の中で一番最初にアポイントが取れた。

Y作は4月に入社してきた10名の唯一の生き残りだ。

自分本位のテレアポから、顧客が主語のテレアポに変わっていってほしい。

さてさて、Y作は、どんな成長ぶりをみせてくれるのでしょうか。

6/10週も、楽しんでテレアポしましょうね、笑。